日曜日, 8月 12, 2007

思わず叫ぶ

2007年8月12日日曜日

天候:晴れ
AM:水田溝きり・6日に行った場所をもう一度。山あいの水田は水抜けが悪い。
今年始めた場所は特別悪く、機械が入れない可能性大。助っ人を頼んで
手で刈る他ないか?
PM:溝きり続き。大豆中耕
一言:これでもかというほど、水田でウシアブに刺される。
(妻に背中を見てもらったところ十数か所刺されていたらしい)
その瞬間的な痛さとうっとうしさには、思わず叫ぶ。
箸でハエを捕まえたのは宮本武蔵?
素手で2匹のウシアブを捕まえたのは近藤恵。
反省:ウシアブに狙われる季節に、水田での長時間作業は控えよう。
溝きりは7月中には終わらせたい。

道路わき 大豆畑
なかなかの収穫が望めそう。今年も豆腐・納豆が楽しみだ。
こういう三角形の非効率的な田畑はどんどん使われなくなる。


同じ場所から 安達太良山をアップ
地元の人は乳首(ちちくび)山と呼ぶ。なるほど。

土曜日, 8月 11, 2007

梅干し・桃狩り

2007年8月11日土曜日

天候:晴れ
AM:梅干し・桃狩り
PM:
一言:桃だけは桃狩りを

友人の桃農家に伺い子どもと一緒に
桃狩りをさせていただく。
果物王国・福島では、イチゴから始まる
数々の果物が、「~狩り」と称して
木からもぎ取って食べるツアーが一年中続く。
やはり、もぎ取った、その手を口に運ぶ
という、なんとも原始的な体験がうけるのだろう。

しかし、そのほとんどが料金ほど食べることは
できない。(さくらんぼなど、2パックも一度に
食べられるわけがない・・・)

しかし、しかし、
桃だけは、桃狩りだけでしか味わえない
と、桃農家さんは言う。1に鮮度、2に温度
「桃はジューシーでとろっとしたものを冷たくいただく」
が、私のいままでの食べ方だった。
(大方の人がそうだと思う)
ここ福島に来て、多くの福島の人が
「それは美味しい桃の食べ方ではない」という。
なるほど、もぎたての桃は
シャリシャリと歯ごたえがあり
爽快な甘さなのだ。そして、食す温度。
冷やしたものよりなぜか、ひろがる甘さ。

来年ももももぎにきます。

水曜日, 8月 08, 2007

稲妻・雷

2007年8月8日水曜日

天候:晴れ
AM:草刈
PM:倉庫清掃(じゃが芋の保管場所を確保)
一言:本日は夕方すさまじい雷。
子どもを抱きかかえ、自分の水田のある方角に落ちる雷を見ながら思った。
なにか、どえらいもんが地面に降り注いでいる、と。
ちょうどイネが実る時期だから、稲妻というのは、イネと関係ありそうだ
と調べてみれば、予想は的中。
“イネのつま”だそうで古代人は、雷がイネに実を入れると
信じていたそうだ。

一方、雷という漢字も雨に田だから
こちらもイネに関係ありそうだと調べてみたものの、
こちらは、形声文字で雨雲のなかに
陰陽(プラスマイナス)がごろごろ(田が三つの漢字で表すらしい)
と積み重なっておこるもの=かみなり
ということで、イネには関係ないらしい。

とはいえ、実が入るからと、外で待っていないで
雷雨のときは速やかに避難するべし。

月曜日, 8月 06, 2007

古代米開花

2007年8月6日月曜日

天候:晴れ 午後にわか雨
AM:田の溝きり
PM:配送
一言:にわか雨の季節
反省:溝きりのタイミングはいつが限度か?化学肥料を使わない場合、初期成育が
悪いので、一般よりは遅くなる。しかし、出穂前には終えるべきではないのか。



古代米の開花
一花それぞれの開花はごく短い。午前中しか見られないとも聞く。
古代米は「のげ」まで黒い。



いもち病に負けじと頑張っている古代米
去年もここまでは元気だったが、やはり病気の影響はあった。
今後の実りを見守る。

日曜日, 8月 05, 2007

猛暑

2007年8月5日日曜日

天候:晴れ
AM:子どもと畑で遊ぶ。じゃが芋を掘ったり、枝豆をもいだり。
PM:
一言:里芋の葉は大きいなあ。傘用にとっていかないでね。
反省:

千葉からもらった、関西という里芋の種類。
今年、増やして、来年量産予定。一方の八つ頭という種類は
あまり大きくならず。

土曜日, 8月 04, 2007

久しぶりの畑・田の溝きり2

2007年8月4日土曜日

天候:晴れ
AM:久しぶりの畑作業。里芋、枝豆、落花生、などを救出。ずいぶんダメにしたものも。
PM:トラクターに草刈機をつけて畑の草刈。田の溝きり2回目。水曜日に行った場所を
もう一度(上側)。他の水田のすべてを落水し月曜日の溝きりに備える。
一言:悔しさをバネに。

反省:古代米の出穂が始まる。もう少し生育をじっくりと観察すべき。
大内さんは野菜や米を、よく子どもに譬えるが、生き物を育てる意識を
もっと強く持つべき。

水曜日, 8月 01, 2007

草刈・溝きり

2007年8月1日水曜日

天候:晴れ
AM:畦草刈続き・水田の溝きり(高西)
PM:配送
一言:祝・梅雨明け!仙台気象台が発表。梅雨時期の総雨量は平年の2倍
梅雨明けは、過去5番目に遅い(9日遅い)という。これからの天気が
崩れないことを祈りたい。

反省:イネの出穂が始まる。水を切らさないように、しかし、8月中に
田を乾かしておかねば9月に長雨が続くと、ぬかるんでコンバインが
入れなくなる。

長い畦
急斜度の畦を、高速回転している機械で刈る作業は大変危険。
全国で高齢者がこのような作業していることを思う。