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月曜日, 8月 20, 2007

冷風・じゃがいも堀終わり

2007年8月20日月曜日

天候:晴れ
AM:じゃが芋堀つづき
PM:じゃが芋堀終了・肥料散布後耕運
一言:秋の風です。
反省:

じゃが芋堀続き。本日は助っ人がいたので
大変助かった。これですべてほりあげた。総量350kgほど。
一部2次加工も考えるべきか。
昨日は芋ほり終了間際に、「冷たい風が入ってきた」と
涼しい空気に酔いしれていたところに、スコール。
冷たい風=大気が不安定=にわか雨。と心得ていたので
急いで芋をしまって、シートをかける。
数十秒後に、バケツをひっくり返した様な雨。
間一髪・助かったあ。雨で芋がぬれたら大変だった。

今日も上空に灰色の雲、上に発達した入道雲。
さらに冷風が一瞬入り、「やばい」と思ったが、
雲は頭上を通り抜けていった。

じゃが芋畑に菜種粕を振り、耕運。秋冬野菜の準備。
夕方の冷風は秋を思わせた。



低農薬コシヒカリ水田
穂が出て、開花。開花結実の一番大事な時期。
よく実が入りますように。
井戸神(山あいの水田)の、もち米に罹る、いもち病
穂首(ほくび)と呼ばれ、穂に病気が入った様子。左は病気を免れた茎。
穂の根元が枯れ、そこから先に実が入らない。
去年は9割以上、この状態だったことを考えると
今年は5割程度か。
井戸神・古代米
もち米に比べ、生命力が強い、古代米。
こちらは俄然豊かな実りとなりそう。
来年はこちらの水田でもち米を栽培してみよう。

日曜日, 8月 19, 2007

人生いろいろ、じゃがいもいろいろ

2007年8月19日日曜日

天候:晴れ一時雨
AM:見回り・機械準備・じゃがいも堀
PM:じゃが芋堀
一言:人生いろいろ、じゃがいもいろいろ
反省:トヨシロ成績よし。来年は作付けを増やす。

トラクターに芋ほり機を付け、じゃが芋を掘る。
180kgほどを掘る。これで半分。
品種は、男爵・メークイン・ワセシロ・トヨシロ・ベニアカリ。
今年は、試験的に、5品種といろいろ試してみてみた。
条件はほぼ一緒で結果を記録。

1)男爵・この辺りでは無難と言われたが、腐敗芋多く、収量少ない気がした。
2)メークイン・5種の中ではダントツに収量多い。が、卵より小さい芋も多く、その利用法が課題。
腐敗病には強い様子。
3)ワセシロ・大粒で揃いが良いが、腐敗芋多い。割れ芋も5%ほどある。
名前ほど早期肥大性があるとは思わなかった。芋が成熟する場所が
ばらばらで収穫しにくい。(畝からはみ出し、機械で切ってしまう)
4)トヨシロ・大粒で揃い良い。腐敗芋少ない。品質良し。収量中程度。
売り物としては、これが一番効率的かなと思う。あとは消費者の方々の反応次第。
粉質・粘質の中間だから、使い勝手は良いと思う。粘土質土壌だから
味も肌よい。
5)ベニアカリ・肌が赤く、珍しいが、ごく小粒、収量少で問題外。

さて、どのように売りましょう。

水曜日, 7月 18, 2007

田の除草その6

2007年7月18日水曜日

天候:曇り
AM:収穫・田の草取り(不耕起水田)
PM:配送
一言:不耕起水田は雑草が少ない。これくらいの面積(100坪)くらいなら、
田植えに骨折るが、いろいろメリットも多いか?
反省:不耕起栽培の勉強もしてみるべき



ズッキーニ・洋風料理によく合う
すこし目をはなすと、巨大きゅうりのように太くなりすぎてしまう。
かといって、キュウリのように毎日たくさん収穫できるわけでもない。
あまり効率的ではない野菜だが、
色・形・肌触り・主張しない味
なんとも魅力的ではある。

土曜日, 6月 16, 2007

田の除草その2




AM・収穫出荷、グリンピースを知人に発送。送料がもったいないので、
まだ小さめだが、新ジャガも掘って入れる。

田の除草その2 井戸神3枚を今度は横に田車を押す。
よくよく見るとすごい草の勢い。「草は見ずしてとれ」とは
よくいったもので、こうなるかならないうちに除草しておかなければ
あとは、いくらやっても、手に負えなくなる。

PM・畑仕事を夜暗くなるまで。
肥料散布(米ぬかボカシ・市販有機肥料・米ぬか・油粕)
トラクター耕運
大豆(くらかけ豆)定植3列。まくわうり定植
条間を管理機で耕運培土。

水曜日, 6月 13, 2007

出荷グループの一員として



AM・豆、京菜の収穫・調整・出荷
JAみちのく安達 二本松有機農業研究会のセット野菜に、自分の野菜が
セット内容の一部として配送される。30年の歴史がある出荷グループに
加わることが出来ることは、非常に喜ばしいこと。
写真は、セットに同封されるメモと、月一回発行される「二本松有機農研だより」
(会の代表・大内信一氏による)

PM・配送

夕方・大豆畑耕運。暗くなるのを見かねてか、大内さんがトラクターで応援。
さらには明日、播種してくれるという。困った人に、すっと手を伸ばして
くれる、私もかくありたい。また、そうならなければと願う。

夜・市内在住デザイナーとちたた農園ロゴの打合せ。
私の田に入って下さり、労を共にした方にデザインしてもらえることは
とても贅沢で有難いことだ。
「ちたた農園の目指すもの」がデザインに現れるといいですね。といわれ、
具体的に文章にせねばと思案中。

月曜日, 6月 11, 2007

田の除草その1




AM・豆類、みぶ菜の収穫・出荷
PM・田の除草その1 高西、井戸神3枚、合計4枚に田車をかける
いろいろな生き物が見つかる。きつい作業のなかでも
報われる一瞬。農薬をかければたちまちにいなくなってしまうだろう。
上 クロゲンゴロウ 下 オトシブミの作った卵

金曜日, 6月 08, 2007

ほんとの早苗餐

AM:グリンピース収穫お土産用・高西水田補植
PM:補植続き。これですべての田が終了。ほんとうのさなぶりとなった。
すでに田には雑草がびっしり。来週から田の草取りをする。
休む暇はなし。無農薬水田は水を深く管理するので、周りの田に比べて、
色が薄い(枝分かれが少ない)が、後に逆転するのだという。
まったく作り方が違うので、戸惑うことしばしば。

畑仕事:新じゃがを掘ってみる。まだ小粒だが、中には大きいものも。
今日は夕食にそのジャガイモが乗った。新鮮で甘くとても美味しい。
手前みそならぬ、手前いも。

さつまいも100本定職。市内の老舗種屋さんから購入。
老夫婦2人、跡継ぎはいないので自分たちで閉めるという。
仕方ないとはいえ、さびしい気がする。

とうもろこし、枝豆(それぞれ2回目)播種。
しょうが植付け。植え終わった直後にちょうどスコール。
グット・タイミング

水曜日, 6月 06, 2007

マメに働いた日

AM:マメとり。左から 絹さや・スナックエンドウ・グリンピース・空豆
大豆畑の耕運。
PM:トラクター耕運の続き。くらかけ豆(パンダ豆)の播種
ラッカセイの播種、つる菜播種。
とうもろこし、かぼちゃ2種、ズッキーニ、白菜、キャベツ、ブロッコリーの定植
枝豆に施肥。ジャガイモ培土最終回。いもは大分大きくなっている。
19:00 有機農業研究会定例会
マメに働いた日

 
 
 
Posted by Picasa

月曜日, 6月 04, 2007

野菜とり

AM:スナックエンドウ、グリンピース、チンゲンサイの収穫・出荷
PM:配送 後 畦の草刈 帰宅9時 くたびれました。