ラベル 東裏 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 東裏 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

土曜日, 10月 13, 2007

架け替え・わら干し


2007年10月13日土曜日

井戸神のもち米と古代米を架け替え。
「茎を干さねば絶対に乾かない」
と、指導者に念を押された。
穂を先に出して干すのだが、一見乾いているようでも
米自体の水分はまだ抜けていない。
茎を外側にして架け替えをする。

このような日当たり・風通しの悪い場所は
天日干しにも不利となる。
でも、こんなところでも、かかわっていくうちに
可愛くおもえてくるものだ。
来年こそは、もっといい米をつくろう。

東裏のわら干し。こちらはコンバインで刈り取った(脱穀も同時に行っている)
藁を立てて乾燥させる。
夕焼けに映える安達太良山

日曜日, 10月 07, 2007

機械に笑い、ふたたび機械に泣く

2007年10月7日日曜日

午前中、いよいよ、こしひかりの刈り取りはじまる。
コンバインで作業。大面積の場合は、刈り取り・脱穀を同時に行う。
面白いように早く作業が進み、文明の力に大いに助けられる。
刈り終ったわらは、一部は田んぼへ戻し、一部は結束して
乾燥、夏野菜の下などに敷くために使う。

その結束部分の調整が上手くいかず、30分以上ロス。
調整後は、スムーズに行くも、今度は田んぼから出るときに
運転ミスで横転しそうになり、機械の一部を破損。
お借りしている機械だけに、なんとも申し訳ない気持ち。

先日も刈り取り機を運搬中に、操作ミスで運搬車から
落下させてしまい、貸してくださる人が使うときに
具合がわるかったという。

機械に笑い、機械に泣く。そんな一日。
「機械は壊れてもいいけど、体だけは気をつけな」
大先輩からやさしい声をかけられた。

午後は逆に、終始手作業。
湿田で、ひざまで埋まりながらの刈り取り作業。
ひとり黙々と格闘。600坪ほどを刈り取り、手で縛り
杭にかける。機械のトラブルは心配ないが
自分の技術が試される、百姓冥利につきる
非常に楽しいひととき。

水曜日, 7月 25, 2007

田をわたる夏の風

2007年7月25日水曜日

天候:昨日に引き続き晴れ(梅雨明けの模様だが、気象庁の発表はない。)
AM:田畑の見回り
PM:配送
一言:水田はいいが、畑が荒れ放題(写真には収められない)。
だが、あきらめずに手を入れられるところは入れていこう。



大豆畑・2回目の中耕をしたいところだが・・・

畑から転換した2年目の水田:去年と比較して肥料が幾分少なくなり
いいあんばいか?肥料過多はイモチ、倒伏の被害のリスクが高くなる。(味も落ちる)


こちらは谷あいの水田・古代米
去年同様、もち米よりいもち病に強い。
今のところ病気の兆候がまったく見られない。

こちらは谷あいの水田・もち米
写真中央の茶色い部分がいもち病蔓延箇所。
それ以外の場所にも全体に広がっている。
蔓延したところは、おそらくほぼ全滅。それ以外のところも天候が回復しなければ
収穫の見込みは無い。

低農薬水田・肥料のあんばいもよく、問題ない。
米の味もおそらくこの水田の方がよい。

でも、どの田んぼも私にとっては大事。
田をわたる夏の風は、背中をさすられているような気がして
心地がよかった

月曜日, 5月 14, 2007

田植え初日

田植え初日 低農薬水田から一足速く田植えスタート。

たった2kgの農薬を田植え前にぱらぱらと撒くだけで
虫の被害からイネを守ることが出来る。
いもち病を予防する薬が配合されているものもあるが
そこまでは必要なし。
あまりいい気持ちはしないが、これも勉強。





Posted by Picasa