水曜日, 5月 13, 2009

月曜日, 5月 11, 2009

自分で発酵肥料をつくる それをふる

朝仕事は長ネギ畑に堆肥散布。ホイールローダーをお借りして

2tをあっというまに散らす。堆肥は畜産農家からの購入物

とても質の良いもの。


朝食後、ナス畑とジャガイモ畑に肥料を散布。

こちらの肥料は2か月ほど前に米ぬか600kgと

発酵菌と水300kgを攪拌して自作したもの。

袋詰め作業時にはリンゴのようなよいにおい。

あまり手をかけすぎるのも良くないが、

手をかけただけ愛着がでるのも事実。

おいしいナス、ジャガイモができるでしょう。



田植えを待つ水田

後方は安達太良山

東北本線(左;東京方面 右;仙台方面)

携帯写真付属のカメラでもよく撮れるものだ。

これなら気軽に投稿できる。


日曜日, 5月 10, 2009

顔を合わせる

・前日の記録

午前中 有機野菜を取り扱う野菜問屋さんの視察。
直接現場に出向いていただき、顔を合わせるというのは
なんとも嬉しいひと時。お互いに大変な立場だが
大いに協力しあいたい。

低価格でなくては売れ行きが伸びない一方
安全性・環境への配慮は、より求められている

丁寧に作られたものが、安価なわけがないのだが
かといって、高価(けっして高いとは思わないが)なものを買い続けるのは
負担も大きい。

だから、農家は質の良いものを安く提供すべきであるのだが
そうすると、大規模化しか道はないのだろうか。

さまざま、模索しながら野菜作りは続いていく。
TGWさん。共にがんばりましょう。

・午後;田んぼに入り、畦直し。やはり田んぼは体力を奪われる。

・今日の記録
今朝は5時から堆肥ふり。3tほどを丸ナス用に散布。
いい加減、働きすぎで膝、腰が悲鳴を上げたので
午後から、依頼していた大豆油を受け取りに行く。

初めて訪問だったので、搾油現場を見せていただいた。

小さな町工場で、「農家の作ったものに悪いものはない」
と、何度もおっしゃっていて、「この人に絞ってもらいたい」
と感じたひとときだった。
原料30キロからでも絞ってくれるのだから、大量生産のものと比べたら
当然高価なのだが、これだけ確実な原材料、製法はない。
いまでこそ、注目されているが、油をしぼって55年、
「もっと早く見直されてもよかった」と、語っておられた。

ここでも顔を合わせると嬉しいひと時をもつことができた。

このことについては今後も考えていきたい。

増子製油所 増子二郎さん

田植えを待つ苗

堆肥を2t散布(この運搬機に100キロ×20回)

大豆を焙煎する窯(薪で熱するそうです)

ねじ込み式の圧搾機
ごま油などを搾る、玉締め圧搾機とは異なる。
(玉締めでは大豆からは油が絞れないらしい)

金曜日, 5月 08, 2009

ぐったり


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お知らせ

1年ぶりにブログを再開します。

できるだけコメントを書くようにしますが

半分眠っている場合もありますので

誤字脱字、あるいは空白の時はご容赦ください。

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いよいよ来週は田植え。今日は代かきの2回目。

代かきは土をとろとろにするため2回行う必要がある。

(1回では水が土になじまない)

トラクターで行うと体に泥ひとつつかない。

軽油というエネルギーのおかげだが、

これも無限ではないのだろう。

ズッキーニの換気の写真

今日は、朝は雨、その後曇りで

トンネルを換気せずにすむかとおもったら

昼からカーっと照ってきた。

そのままではトンネル内は40度を超えてしまうため

いそいで換気に向かう。やはり、苗は多少ぐったりしていた。

30メートルのトンネルが10本あるため

毎回300メートルをスクワットしながら歩く。

夕方には閉めるので600メートルは歩く。

毎日のことだが、さすがにぐったりしてきた。

これも良品を作るための努力。

今日もぐっすり眠れそうだ。

木曜日, 5月 07, 2009

テスト投稿

今日の作業

ズッキーニの播種 二回目。

他にも南瓜、ミニカボチャ、シソ、バジルを播種。

野菜出荷、畑片付け、配送、資材購入。

苗床管理。

分刻みとは言わないが、季節は待ってくれないので

数々の仕事を並行してこなしていく。


ズッキーニの種

1回目の苗。すでに500本は畑に定植してある。