土曜日, 8月 04, 2007

久しぶりの畑・田の溝きり2

2007年8月4日土曜日

天候:晴れ
AM:久しぶりの畑作業。里芋、枝豆、落花生、などを救出。ずいぶんダメにしたものも。
PM:トラクターに草刈機をつけて畑の草刈。田の溝きり2回目。水曜日に行った場所を
もう一度(上側)。他の水田のすべてを落水し月曜日の溝きりに備える。
一言:悔しさをバネに。

反省:古代米の出穂が始まる。もう少し生育をじっくりと観察すべき。
大内さんは野菜や米を、よく子どもに譬えるが、生き物を育てる意識を
もっと強く持つべき。

水曜日, 8月 01, 2007

草刈・溝きり

2007年8月1日水曜日

天候:晴れ
AM:畦草刈続き・水田の溝きり(高西)
PM:配送
一言:祝・梅雨明け!仙台気象台が発表。梅雨時期の総雨量は平年の2倍
梅雨明けは、過去5番目に遅い(9日遅い)という。これからの天気が
崩れないことを祈りたい。

反省:イネの出穂が始まる。水を切らさないように、しかし、8月中に
田を乾かしておかねば9月に長雨が続くと、ぬかるんでコンバインが
入れなくなる。

長い畦
急斜度の畦を、高速回転している機械で刈る作業は大変危険。
全国で高齢者がこのような作業していることを思う。

月曜日, 7月 30, 2007

畦草刈

2007年7月30日曜日

天候:雨
AM:田と大豆畑の畦草刈
PM:来客 圃場見学
一言:晴れていればじゃが芋堀をしていただく所、残念でした。
反省:

土曜日, 7月 28, 2007

オニヤンマが飛び交う

2007年7月28日土曜日

天候:晴れ
AM:大豆中耕
PM:大豆中耕つづき
一言:足が止まった
反省:人のことは言えない


大豆の中耕作業
午前と午後で3反歩の中耕作業
午後の1反部はかなりぬかるんだ状態の畑での作業
機械が泥で足をとられ、暑さもあり、一時ばてばてに。

ビール片手に、TVの中のサッカー選手を見ながら
「情けないなあ、足がとまっちゃって」
などと思うときもあるが、もっと情けない自分を見る思い。




昼食を谷あいの水田でとる
オニヤンマがいた!! と空を見上げると10-15匹のオニヤンマが
飛び交っている壮観
去年は気づかなかったのか、耕しているから、
だんだん生き物が増えてきているのか?
とにかくうれしい光景。
下のいもち病に犯された水田にうなだれるも、
やはり殺虫剤は使うのがためらわれる瞬間だった。

水曜日, 7月 25, 2007

田をわたる夏の風

2007年7月25日水曜日

天候:昨日に引き続き晴れ(梅雨明けの模様だが、気象庁の発表はない。)
AM:田畑の見回り
PM:配送
一言:水田はいいが、畑が荒れ放題(写真には収められない)。
だが、あきらめずに手を入れられるところは入れていこう。



大豆畑・2回目の中耕をしたいところだが・・・

畑から転換した2年目の水田:去年と比較して肥料が幾分少なくなり
いいあんばいか?肥料過多はイモチ、倒伏の被害のリスクが高くなる。(味も落ちる)


こちらは谷あいの水田・古代米
去年同様、もち米よりいもち病に強い。
今のところ病気の兆候がまったく見られない。

こちらは谷あいの水田・もち米
写真中央の茶色い部分がいもち病蔓延箇所。
それ以外の場所にも全体に広がっている。
蔓延したところは、おそらくほぼ全滅。それ以外のところも天候が回復しなければ
収穫の見込みは無い。

低農薬水田・肥料のあんばいもよく、問題ない。
米の味もおそらくこの水田の方がよい。

でも、どの田んぼも私にとっては大事。
田をわたる夏の風は、背中をさすられているような気がして
心地がよかった

水曜日, 7月 18, 2007

田の除草その6

2007年7月18日水曜日

天候:曇り
AM:収穫・田の草取り(不耕起水田)
PM:配送
一言:不耕起水田は雑草が少ない。これくらいの面積(100坪)くらいなら、
田植えに骨折るが、いろいろメリットも多いか?
反省:不耕起栽培の勉強もしてみるべき



ズッキーニ・洋風料理によく合う
すこし目をはなすと、巨大きゅうりのように太くなりすぎてしまう。
かといって、キュウリのように毎日たくさん収穫できるわけでもない。
あまり効率的ではない野菜だが、
色・形・肌触り・主張しない味
なんとも魅力的ではある。

土曜日, 7月 14, 2007

田の除草その5

2007年7月14日土曜日

天候:雨
AM:家事・梅酒漬込み
PM:屋戸水田の田車、草刈
休耕していた水田の2年目。去年は肥料が残りすぎていて、肥料過多となり
いもち病の大発生。今年はいい具合に効いてきている。梅雨が晴れて
しっかりと暑い夏が来てくれることを望む。

一言:台風が心配
反省:機械作業は速いがイネを傷める




こちらは今年急きょ始めた100坪の変形水田
草も少なかったので不耕起で始めた。どうなることかと思っていたが
順調に回復してきた。これからが本番。自分たちの食べるもち米は
なんとかなりそうな気がしてきた。

以下は田植え時の、ちょっと心細い様子。