土曜日, 6月 02, 2007

早苗餐

朝、田の見回り。これが毎日の朝一番の仕事になる。
苗は元気か、水は抜けていないか、肥料は足りているか、病気は出ていないか
草刈はしなくてよいか、など。

不耕起水田の田植え続き。
PM:機械植えの水田の補植。これが結構重労働。田を中腰になって歩き
機械が植え残した場所を探し、そこに苗を足し植えていく。
しかし、この作業で60-100kgの収穫差になるのだから、やめるわけにはいかない。

ちたた農園は本日「さなぶり(早苗餐)」となった。

さなぶり(早苗餐)
〔「さ上(のぼ)り」の転〕田植えを終えた祝い。[季]夏。《―や髪撫でつけし日焼妻/高野素十》







Posted by Picasa



一番上の写真のように一株に目印をし、定点観測をしていこうかと思う。
真ん中の写真が不耕起水田。去年の株がまだ残っている間に植えていく。
植わっているかわからないほどです。奥の水田と比べないでください。
株と株の間が縦横30-40cmもある、超疎植。のんびりひろびろ育てと祈る。
風通しもよく、メリットも沢山あるが、雑草が出てきたら負けてしまう。
さあ、どうなるか。

火曜日, 5月 29, 2007

豆とり

AM:豆とり。絹さや、スナックえんどう、グリンピース。この時期ならではの味覚。

水田  同じ地主さんのもうひとつの田(100坪)にあまったもち米の苗を植える。
物好きというか、無謀というか、好奇心だけというか、不耕起でやることにした。
親指で穴を開けてそこに苗を差し込む。目立つ場所だけに地元の方がじろじろ見ていく。

PM:配送作業

土曜日, 5月 26, 2007

手植え その2

ちたた農園 手植え
前日から水を抜いておいた田に線を引き(「がじ」とよばれる線引きがある)
→ムービー参照
ポット苗を植えていく。5時ごろ一人で始めた時の静寂のなかでの
田植えはなんとも言えず、幸福なひと時。
そのうちS君が神奈川から駆けつけてくれ、歓談しながら
田を緑に染めていく。またそこに、地元のTさんが応援に駆けつけてくれ
午前中にもち米水田(1反)が終了。
妻とこどもが待つ地元会館で去年同じ場所で獲れたおもちを振る舞い、
午後は古代米を植える。大内さんにもお手伝い頂いた。
今年から復活した水田はひざ下まで入ってしまう深い田。
しかし、こんなものは序の口、昔は腰まで入るほどの所も
あったというから、たまげたたまげた。
シュレーゲルアオガエルが沢山いて、なにやら大勢で鳴いていた。

すばらしい田植えとなりました。
皆様、本当にありがとうございました。
このブログで、植えていただいた米の生長をお伝えしていきます。


S君の線引きの様子(ムービー)
























































無事に3枚とも植え終わりました。
S君、Tさん、そして大内さんありがとうございました。

終了後のムービー

金曜日, 5月 25, 2007

手植え その1

大内さんの田んぼで手植え。2反3畝(390坪)
を15人あまりで一気に植える。

野菜や米を食べていただいているご家族
こども連れで参加するご家族
母・娘で参加するご家族
大内さんにお世話になっている農家の方たち

沢山の参加者に恵まれて午前中で終了。
大内さん宅で大変なご馳走をたらふくいただいた後
自分の畑に果菜類を定植。
井戸神のコシヒカリ水田には、施肥と除草効果を兼ねて
なたね粕3本を散布。屋戸水田には上のほうに
くず大豆、米ぬかを散布。

水曜日, 5月 23, 2007

田植え2

終日田植え
高西:2反(600坪)
屋戸:2反(600坪)
井戸神:1反(300坪)

夕方ライトをつけながら代かきをして
日曜の手植え(機械を使わない人手による田植え)
の準備

写真取る間なし

月曜日, 5月 21, 2007

畦の草刈

AM:井戸神の畦・土手の草刈
PM:配送

山間の田なので、とにかく土手が高い広い。
草刈作業はとにかく危険で大変。しかし
これも米作りには欠かせない作業。


Posted by Picasa

土曜日, 5月 19, 2007

依頼を受ける


19-20日
田と畑にあけくれる。
井戸神:田起こし・代かき
高西:本代
屋戸:本代
屋戸畑:枝豆・ズッキーニ定植

隣のお百姓さんが、リタイヤされ、田を耕してくれないかと
頼まれた。こいつならしっかり田を耕すだろうと
信頼されてうれしい反面、人が愛着を持って耕してきた
田畑を耕すのは、泥棒とまでは行かないものの
複雑な心境だ。自分が苦労して1年間でも、やってみると
愛着がわくのだから、長年やった方ならなおさらだろう。

いろいろ考えながら、時期が時期だけに、田起こしと
代かきを、同じ日に行った。1反歩余(300坪)なので、
手が回るか心配で農薬を使用するか迷ったが、
水は沢からの湧き水のみであるし、農薬は極力使いたくないので
とりあえずは無農薬でスタート。
さあ、草とどう戦うか。